陸上自衛隊小倉駐屯地で、創立54周年記念イベントが行われました。






陸上自衛隊小倉駐屯地で、創立54周年記念イベントが行われました。






「反日記念館」といえば、中国の南京虐殺記念館などが思い出され、中国の専売特許というイメージが強いのですが、実は京都にもあるんです。我が母校、立命館大学にある「国際平和ミュージアム」で展示されている、反日…いや、平和教育の精神を少しだけご紹介しましょう。
まず入口に「十五年戦争」という大きな表示があります。なんでも、中国侵略から日本の敗戦までの間の戦争のことを言うらしいのですが、「支那事変」「大東亜戦争」という呼び方があるのに、勝手な解釈で勝手な呼び方をつけてしまうところは左翼の得意技と言えそうです。そして重要なはずの「盧溝橋事件」については、主語がなく、肝心の経緯にはまったく触れられないまま、一方的に日本軍の侵略が始まったとされています。「十五年戦争」を語るからには、そのきっかけがどのようなものであったかについて、詳しい説明があってもよいと思いますが、立命館にとっては都合の悪いことなのでしょう。
主語がないのは、後に出てくる「慰安婦」のところでも同じです。誰かに強制されたのか、売春なのかは一切記述されていませんが、巧みに「日本軍が行った蛮行」と誘導しています。しかも面白かったのが、90年代はこの記念館でも、朝日新聞がデッチあげた「従軍慰安婦」という言葉を使っていたと思うのですが、それが捏造であったことがわかってからは、堂々と「従軍慰安婦」という言葉は使わなくなり、「戦争慰安婦」という新しい言葉を使っていました。嘘だとわかっているから後ろめたいのでしょう。でも日本は貶めたい、だから言い換えよう、そんな思惑が伺えます。左翼の常套手段ですね。

強制連行?されている慰安婦の方々の写真。右側の女性からは、なぜか笑顔も見られます。
反戦平和を訴えるだけならまだかわいいものですが、この施設は完全に反日思想で固められていました。あの「村山談話」を「政府も侵略を認めた。これを維持していくことを求める」と持ち上げ、日教組の機関紙「子供を再び戦場に送るな」という見出しものを展示。沖縄戦の紹介では「日本人は沖縄人を差別していた」とまで書いていましたが「沖縄県民斯ク戦ヘリ、県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」のエピソードの紹介の一つあっても罰は当たらないと思うのですが。ここで授業を受けた立命館や他校の生徒、学生がレポートで「日本人に生まれて恥ずかしい」と書いても仕方がありません。
最後にビデオで「戦争をなくすために私たちは何ができるのか?」と自問していましたが、その答えは「私たちが一歩踏み出そう」でした。具体性のかけらもありません。「憲法九条真理教」にでも入信し、一歩踏み外しましょう。
帰りがけに立ち寄った生協の本屋には、相変わらず「世界」「創」といった左翼雑誌が山積みになっていました。また、日本史コーナーに鎮座ましますは「9割のでっち上げ写真でベストセラー」(国民新聞)となった、アイリス・チャンの反日インチキ本「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」。
我が母校、立命館では最高の環境の中で、最先端の「平和教育」を学ぶことができるのです。

元航空幕僚長の田母神俊雄氏の講演会が5日、島根県江津市江津町の市総合市民センターで開かれ、市民ら約700人が田母神氏の歴史観に耳を傾けた。市民団体「石州真正保守の会」が主催し、田母神氏は「日本がいい国だと言って何が悪い!」を演題に講演した。
幕僚長解任について「日本は良い国だと言ったら公職追放になった。日本には言論の自由がないのではないか。逆に自国をいやしめる言論には無限の自由がある」と指摘。さらに国防について「核保有国同士は核兵器による報復を恐れるため先制攻撃をしない」と述べ「日本も安全のために核武装すべき」と持論を展開した。(産経新聞)
民主党が日本国旗を切り刻んで話題になっていますが、そんなものはまだ甘い。我が郷土紙の京都新聞では、国旗など最初から存在しておりません。日本そのものを無くしていまおうと躍起です。

「永住外国人にも地方参政権を(京都市左京区)」
朝日新聞ですらなかなか読むことのできない、迫真の現地リポートは必見です。数年後には、あなたの国籍は?と問われて、みな次のように即答するのでありましょう。
「アジア!」
その他にも、無防備平和都市として恥じぬよう、朝日新聞ですら正面から言わなくなってきた「憲法9条絶対死守」の記事が見られました。

「加害者の視(以下略)」
タイトルを見るだけで、というか最後まで見るまでもなく、無防備平和都市としての思い入れが伝わってきます。本文を要約しますと、
「憲法9条を改正した日本=ナイフを持ったキレる若者」
嗚呼、なんということでしょうか。京都新聞はついに憧れの朝日新聞を超えてしまいました。この調子なら、ソマリア沖で頑張っている自衛隊の皆さんの前でも同じことが言えるのでしょうね。さらに「慰安婦は連れてきているのですか」とか、平気で聞くんでしょうね。
マスコミは権力監視が仕事ですが、ここまで来たら、上記の「キレる若者」は、もはや京都新聞自身です。「公平中立」は期待しないから、せめて気違いじみた報道だけは直してほしいです。
京都新聞の購読はこちら↓
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/koudoku.html
先週末の京都新聞の1面トップに「民主公約に現実味」という大きな見出しが出ていました。財源問題をクリアしたのか!?と期待しながら記事を読みましたが「無駄をなくして財源確保」という代わり映えのない内容でした。
そういえば、見出しでごまかして印象操作をするのは、京都新聞の得意技。小泉総理のときの靖国参拝の是非を問うた世論調査では、わざわざ「次期総理の参拝に反対」の項目を大見出しで打って、実は過半数を超えていた参拝賛成についてはほとんど触れていなかったことが思いだされます。
また、読者の投書欄では「国歌、国旗を認めないことも見識だ」という意見が載っていました。気違いか。
不偏不党を謳いながら、どうしても自民党を負けさせたいという意図が見え見え。本音は共産党に勝って欲しいが、それは難しくなっているから、近い考えの民主党でもいいか、という程度の非常に下らない、腐りきった京都新聞を皆様、よろしくお願いいたします。
京都新聞の購読はこちら↓
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/koudoku.html
陸上自衛隊出雲駐屯地開庁55年記念パレードを見てきました。見物者に話を聞いていると、自衛隊に対する眼差しは暖かく、地元に密着したイベントなんだなと感じました。
ただ、翌朝の新聞は「反自衛隊」の記事ばかり。島根県の地元紙は、
『沿道では市民団体らの反対運動』と見出しを打ち、
『自衛隊の市中パレードに反対する複数の市民団体らが、横断幕を手に「武力で平和はつくれない」などとアピール。全国でも数少ない自衛隊市中パレードの継続が、論議を呼んでいる』として、勝手に議論を呼んでいます。
反対派の市民団体(共産党)なんか、数人来ていただけで、取り上げるほどではないと思っていたのですが。





今年も終戦記念の日、靖国神社を参拝してきました。
「御霊を顕彰することは宗教、宗派を超え、人間として普遍的な形であり、国としても堂々となされるべき。福田総理は中国を友達と言うが、本当の友達とは言いたいことをお互い言える関係のことであり、現状は暴力団の言うことを聞いているようなものだ(日本会議・三好氏)」
「福田総理の姿が見えないが、中国の言いなりになっている。国のために戦った英霊にこたえずして、国の将来はない。国民の代表たる国会議員も全員参拝するべきだ(英霊にこたえる会・堀江氏)」
「8月15日は日本精神を学び、取り戻す日。福田総理は参拝をしないと言っているが、自国の英霊を尊敬しない者は、他国からも尊敬されないし、胡錦濤は福田総理を友達とは思っていない。日中の真の平和のためには、福田総理が靖国参拝をすることからだ(評論家・石平氏)」






毎年、終戦記念日の翌日の新聞を見ると、社説で靖国参拝の是非が書かれるものですが、我が地元の痴呆紙、京都新聞は、もちろん参拝に反対の姿勢です。
一例ですが、
「首相らの靖国参拝が政治外交問題になったのは靖国神社が一九七八年に東条英機元首相らA級戦犯十四人を合祀(ごうし)してからである」
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20080816.html
と、見境もなく、何が何でも反対のようで、堂々と嘘を書いています。中国が文句を言い出したのは、時の総理が公式参拝を取りやめてからです。
締めくくりは、
「アジアの人もわだかまりなく参拝できる追悼施設を作れ」としていますが、これこそ普段から口やかましく書いている「税金の無駄」ではないでしょうか。京都の伝統と文化を伝えたい京都新聞が、なぜ中国の前になるとここまで卑屈になり、伝統と文化を簡単に捨ててしまうのでしょうか。この土下座の際の頭の地面への擦り付け具合は、もはや朝日新聞を超えています。
京都新聞の購読はこちら↓
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/koudoku.html
「たかじんのそこまで言って委員会」という番組で、沖縄での米兵による少女暴行事件について取り上げられていました。その中で、三宅氏が「米兵が悪いのが前提だが、14歳の少女が夜中に歓楽街をふらついているのもいかがなものか」という質問を沖縄の教授に質問したところ、その教授は結局この質問には答えませんでした。
話は沖縄の集団自決の問題にも及び、軍の強制否定派の話に圧倒されたのか、その教授は歯切れの悪いことをボソボソ言うばかりで、最後には「この番組は進歩していない」とだけ言い残して去っていきました。
今朝の「報道2001」という番組で、毒餃子問題で中国人ゲストが、中国側の非を一切認めようとしませんでしたが、この沖縄の教授にもその姿が重なるように思えました。上記の三宅氏の指摘は常識的で至極真っ当なことだと思いますが、それを認めてしまっては、沖縄に帰ったときに袋叩きにされてしまうことを恐れたのでしょうか。
これまでに雑誌などで「沖縄は全体主義」か、ということが言われてますが、そんなことを感じた今日の番組内容でした。沖縄では「沖縄タイムス」「琉球新報」という2紙の新聞が普及率のほとんどを占めているらしいですが、集団自決や米軍問題などでは、どちらも同じような偏った記事しか見られません。
沖縄では「異論」は許されないのでしょうか。まるでマスコミの思うように県民がコントロールされているかのようです。
母校、立命館もこうした沖縄問題などに熱心ですが、先生や生徒の意見は画一的で、「異論」を唱えようものならば、すぐに「非人道的」や「人権無視」といったレッテルを貼られるような雰囲気がありました。この番組を見て、それに似たようなものを感じました。実際の沖縄ではもっとそれは凄いのかもしれません。
普段から「民主主義」を叫ぶところに限って、意見が偏っているような気がしてなりません。そういえば隣のあの国の国名にも「民主主義」という言葉が含まれていますが、実際は、言わずもがなです。


京都新聞の痴呆版に「立命館大学で人権パレード」との記事が出ておりました。恩師でもある、ジェンダーフリーで有名な伊田先生が参加されるとのことです。同性愛を積極的に推進するなど、我が母校、立命館の進歩的な人権教育の取り組みについて触れることができる、よい機会だと思います。

このほかにも慰安婦問題と題した、同大学の「ジェンダー研究会」なるところの講演イベントの案内です。過去の日本人がいかに極悪非道であったかを糾弾する内容だと思われますが、こうした人権教育を充実させることで、日本に、世界に通用する学生を排出、もとい輩出する立命館大学、今後の活躍ぶりには目が離せません。
みなさんもこれらのイベントに是非参加していただき、立命館の異常な左翼偏向教育の実態について、考えていただければと思います。
テレビ大阪の朝の子供劇場では「美味しんぼ」が放送されており、出社時間と戦いながら毎日楽しんでいます。子供のころは純粋に楽しめていたのに、今では余計な目線で見てしまうところが悲しいです。
キムチを題材にした先週の放送分です。日本に招待された韓国人が、キムチの不味さに激怒して退席、その機嫌を必死で取り直そうとする内容でした。招かれておきながらの韓国人のあの態度、それでも「悪いのは私たち日本人」の姿勢は、ああ、東西新聞社がどこをモデルにしているのか、わかってしまいます。

そうなんです。今朝の朝日新聞も書いていますね、韓日関係をよくするためには、まずは日本が歴史を直視し、云々…というノムヒョン大統領のお言葉が掲載されていました。この土下座の精神、我々日本人は忘れてはならないのです。(by東西新聞)
といった、しょーもないことを考えながら見ていた方が他にもいるかもしれない、とか考えながら見ていた自分が嫌になってしまいました。

といいつつも、やっぱりおもしろい「美味しんぼ」。コミックは100巻に到達、コンビニでは860ページもある総集編が発売されていたので、つい買ってしまいました。
これを読んでいると美味しいものが食べたくなるもの。先日発売された、勝谷誠彦著「知られてたまるか!」を買いました。関西の美味しいお店を紹介するテレビ番組の企画(でも店名は明かされない)を本にしたものですが、家の近くの店がけっこう紹介されてるではありませんか。活用せねば。
http://asahi.co.jp/php/move/news/index.php?code=0307

(拉致に注意しましょう)
話は変わって、沖縄集団自決に関する教科書表記の問題が騒がれています。久しぶりに雑誌SAPIOを見たのですが、小林よしのり氏が沖縄県のことを「全体主義」と言っています。読売新聞も社説で『記述に誤りがなくとも、抗議する人々の「気持ち」に応えて訂正するのだろうか』と、沖縄県の抗議に応えた政府に疑問を呈しています。
私も中学の修学旅行では沖縄に行ったのですが、日本軍の蛮行を強調した講演を聞かされ、案の定、修学旅行の文集には「日本人は最低だ」というようなことを書かされていました。あのころは、言われたことに疑いを持つほどの頭もないわけで、ほとんど洗脳教育みたいなものでしたが、今では自決命令などなかったという事実が明らかにされつつあります。
しかし「異論は許されない」という空気。今後、自身が学校で教わったことなどを踏まえ、こういったことをいろいろと考えていきたいと思っています。
by hanme3
沖縄の先生